2013年7月14日日曜日

第8回マイタウンマーケット開催のお知らせ

ついに情報公開です!
子どもたちのアイディア、企画書、模型、実行委員会議での発表、アドバイス、高校生企画、そして大人実行委員の企画。時間をかけて考えてきた今回の「マイタウンマーケット」がついにまとまりました!

初回から2年が経ちました。いよいよ第8回目です。
今回も、皆様のお越しをお待ちしております。



8回マイタウンマーケット


日時:2013817日(土)午前11時から午後2時まで

場所:福島県相馬郡新地町 小川公園応急仮設住宅 


雨天時は翌日18日(日)に順延
(開催の有無は当日朝ホームページにてお知らせします)
JR亘理駅から代行バスで新地町役場まで約1時間
新地町役場から車で5分(徒歩20分)の総合運動公園内
※お車でお越しの方は「来客用駐車場」をご利用ください

【今回のラインナップ】

■アイスショップ
■ゲームセンター
■射的&ヨーヨー屋
■トンネル
■ようかい記念館
■占いの館
■銀行
■カフェ
■マイタウン食堂



主催:マイタウンマーケット実行委員会
協力:新地町社会福祉協議会、しんち町生活支援ボランティアセンター、小川公園応急仮設住宅自治会

お問い合わせ
Mail: info[a]mytownmarket.net   ※[a]を@に


2013年7月4日木曜日

すべての企画決まる…!





昨晩、第8回マイタウンマーケットに向けた実行委員会議がありました。今回の内容は、すべての企画をまとめる企画会議。

まずはすでに動き出している子ども実行委員企画の進み具合を一人ひとり発表してもらいました。これまでやったこと、これからやらないといけないこと、それからいま困っていることも大人に伝える子どもたち。何に困っているかが分かれば、大人もアドバイスやサポートができます。

「大きいトンネルの作り方をどうしよう。」→「それはなんとかなる!大丈夫だ。」
「150個の玉をつくるのに新聞紙がたくさん必要。」→「みんな家からもってきてお茶のみしながら作るべ。」
「バナナの皮を用意しないといけない。」→「マイタウン当日の朝はみんなでバナナ食うか!」(一同笑)

などなど。子どもの自分で作りたい想いを邪魔しないようにしながら、必要なときは手を差し伸べる大人のスタンス。マイタウン会議らしいやりとりでした。

子どもたちの次は、高校生実行委員の企画発表。これまでに何度もマイタウンマーケットで企画を行ってきた地元高校生の有志たち。初めの頃は、かなり苦労していたけど、今回の発表内容を聞いて感心しました。面白いし、自分たちで細部まで計画ができていました。当日に向けて学校で集まりながら準備を進めていきます。

最後に大人実行委員の企画。定番の「カフェ」はいつも通りやるとして、問題は「マイタウン食堂」でなにをつくるか。その場で作戦会議をしてメニューを決定。

こうして、ついに第8回マイタウンマーケットの企画内容が決まりました。
ポスターを制作して、いよいよ開催にむけた本格的な準備がはじまります!


(北澤)






2013年6月21日金曜日

企画発表会!









子ども実行委員の企画発表が行われた会議の様子です。
大人実行委員の面々は、子どもたちのプレゼンを真剣に聞きます。
子どもと大人が対等につくりあげていくマイタウンマーケットにとって、
この企画発表はとても大事な時間になっています。
子どもたちの企画は自由奔放。中には実現が難しそうに思える企画もありました。(いつものことですが…。)しかも、子どもたちは自分の思いが詰まった企画を自分の手でやってみたいと言い、チームを組んで取り組むことに今回は消極的です。我々大人はそんなにたくさんできるのか、1人でそれが出来るのかと最初心配してましたが、最終的には「まずはやってみることが大切!」ということで、一人ひとりの企画を進めてみることにしました。
今回も盛りだくさんになりそうです。(うまくいけば!)



(北澤)


2013年6月20日木曜日

準備はじまる…!



子ども実行委員の準備がはじまっています。看板作りは慣れた手つきです。
今回はじめて自分のお店をつくる低学年のメンバーに、マイタウンを7回もつくってきた経験豊富な高学年がアドバイスしながら進めています。
おとな実行委員も今朝子どもたちのために大量のダンボールを運んできました。

第8回マイタウンマーケットの内容と日程については7月上旬に告知の予定です。
乞うご期待!

2013年6月7日金曜日

模型づくり!





企画書の「設計図」を参考に、今度は模型をつくります。マイタウンマーケットの基本となるゴザをベースに、200分の1サイズの模型を紙工作で作っていきました。
これを使って説明すれば、大人実行委員の面々に考えていることがちゃんと伝わるはず。出来上がった企画書と模型を用いて、次はいよいよ来週の実行委員会会議にのぞみます。

(北澤)

子ども実行委員の企画書


アイデア会議でやりたいものが決まった子どもたちは、次のステップに進みました。マイタウンは子どもだけではできないので、大人実行委員に自分の考えたアイデアを伝える必要があります。伝えるための内容を紙にまとめていくのですが、彼らはこの紙を「企画書」と呼んでいます。文章と設計図から成るこの企画書には、マイタウンの源泉がつまっています。毎回、企画内容がとんでもないボリュームになるため、大人実行委員は彼らの発表を聞いて、頭を悩ませることからはじめるわけです。さて今回はどうなることやら。。

(北澤)



2013年6月6日木曜日

第8回マイタウンマーケット 子どもアイデア会議!




「第8回マイタウンマーケット」に向けた子ども実行委員のアイデア会議が始まりました。
4月で中学生になった前実行委員長の永遠(とわ)から引き継いだ、新子ども実行委員長の未来(みく)と、あずさが司会をやって、低学年のメンバーがアイデア出しに取り組むという展開。これまで行ってきたアイデア会議の経験から生まれた、2つのマイタウンオリジナル発想法。「町のパーツ発想法」「無人島漂流リレースケッチ」。これらはいわゆる「ワークショップ」で行われる付箋を用いた手法とは全く違う、表面的なアイデアをほぐし、自分の内にある想いや、奇想天外な発想を導くきっかけをつくる発想法です。詳しいことは子ども実行委員の秘密ということにさせていただきつつ、どんなアイデアが出たのか、会議の続きをレポートしていこうと思います!

(北澤)